NEWS
2026.05.24
\令和8年度産、年間購入/
2026.6.1 より受付開始致します🌾
受付予定数量は昨年より増やしております★
受付期間は6/1〜予定数量完売までとなります!
🌞最後、園主からお米に対する想いを綴っております。
最後まで一読頂けると嬉しいです。
🌱今年は新たなチャレンジ👐
応援頂いている皆様へ
目に見える形でお礼をお伝えしたく
※2026.6.30までにお申し込みを頂いた方限定
ですが自然栽培のお野菜を年2回
お米の年間購入とあわせてお届けさせて頂きます🥕
年間購入の品種やご注文方法については
改めて6/1に投稿させて頂きます!
そして、年間購入のお知らせはここまで。
園主より、
今年のお米にかける想いと
米騒動から現在の状況。
を園主から皆様へお伝えさせて頂きます。
一読頂けると嬉しいです!
🌱令和8年産のお米について🌾
4月に入り稲作の作業量も多くなってまいりました。
今年の6月には、ほのわも独立後3年目を迎えます。
これまで稲作、農業に向き合ってこれましたのも多くのお客様がお米をご購入頂き、応援してくださったからと切に感じております。
改めまして感謝申し上げます。
昨今のお米事情は激動の時代を迎えているのも承知の事実と思います。
私の感覚ですが、2024年の8月の日向灘地震後の買いだめから始まり、減反、農業人口の減少などが重なった上で、さらに卸業者の買い占めで
価格が上昇したものだと思っております。
しかし、現在価格の下落が始まっています。
9月には新米も出揃うのでそれまでに売り切らないと古米になってしまうため価格が
下がっているのです。
価格は需要と供給のバランスで決まりますが、
去年は明らかに供給過多になっていました。
備蓄米の過剰放出や、
加工米や飼料用米から通常の飯米の作付けに変えた農家さんが増えたことが要因です。
他の食料品や原材料や資材は値上げしているのにお米は下落中。
お米は日本の主食だから安定供給しないといけないという特異性は分かるのですが、なんでこんなに不安定なんだろうと思います。
国からは少ないから作れと言われ、頑張って作ったら作ったで作りすぎだと価格が下がる。
そんな不安定な農業を未来の子どもたちにお勧めする事が出来ますでしょうか。
私が独立して農業を始めたのは稲作が本当に楽しく、毎日のお世話をする内にお米が家族のような存在になり、
頑張って作ったら皆様に直接「美味しかった」と言って頂ける喜びを心の奥底から感じたからです。
私達のように農協出荷していない農家は価格を自分たちで決めます。
燃料や資材が高騰している中での判断に本当に悩みましたが結論を出しました。
令和8年産の価格は昨年と変わらずに販売いたします。
他が下落しているから私達も下げようとしたり、また上がったらまた上げようとするのはお客様に不誠実だと思ったこと、また、私達が家族だと思っているお米たちにも申し訳ないと感じたからです。
価格を変えずに販売しますが、いつも応援してくださる皆様へ何か還元できないかと思い、私達は今年新たなチャレンジを掲げました。
それは、慣行栽培と比べると平均の約半分しか穫れない自然栽培での収穫量を限りなく近づけようというものです。
この春、色んな農園様のところへ視察へ行ってきました。
その視察から自然栽培米の多収穫への可能性を直に感じました。
ほのわは今年から、仲間が1名増え、園主、妻、スタッフの3人体制で運営していきます。
収穫量が増えましたら、お客様へ目に見える形で還元する事をお約束いたします。
まだまだ新米な若手農家ではございますが、お米に対する情熱だけは誰にも負けません。
今後ともほのわをよろしくお願い申し上げます。
園主
#自然栽培米
#宗像市 #農業体験 #自然栽培